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2009年 02月 19日

織り物になった自分の姿

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テキスタイル作家の阿久津光子さんの作品です。

昨年の10月のボストンでの個展にいらしてくださって、その時に撮った写真から、ジャガード織りという手法で作られたものです。

彼女の「影」のシリーズで、唯一人物が写っている作品だそうで、(それが私で)ちょっと自慢げに嬉しいです。

阿久津さんの織りは、本当に素晴らしいものばかりで、織りのイメージがガラッと変わりました。路上や壁に描かれる、あるとあらゆる矢印を写真で撮って組み合わせてある作品や、グラフィティが主題になったいたり、アプローチが非常に面白く、そして何よりも色や構成がおしゃれです。

この作品は、今回モントリオールでの彼女の個展に展示されるらしく、とても嬉しいです。

今年は9月に青山で個展をされるそうなので、またその時にこのブログでもお伝えしたいと思います。
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by aasaag | 2009-02-19 13:16


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