asagi maeda life work blog

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2005年 12月 29日

窓の話

今日、ちょっとビビったことがありました。
このお話はクリスマスの日に書いた前世の話を読まないと分からないので、まずそれを読んでくださいね。

それで、一体何がビビったのかというと、今日、母親が私が小さかった頃の話をしていて、
”あなたはね〜、おかしな子供だったのよ。お隣のxxさんのおうちに預かってもらった時、お宅はどういう教育をなさってるんですか?って怒られちゃったことがあってね、なんだかあなたが“窓の話”をしてくれって迫ったんだって。で、窓の話は知らないって言ったら、”じゃあ窓枠の話をして”って迫ったんだって。変わってたわよね〜。私にも何度も窓の話をききたがったのよ。”

え〜〜〜!
なんだそれ。新事実。私は全然覚えてない。
窓の話なんて明らかにおかしい。きっと小さい時はよく窓の夢とか見てたのかもしれない。だって、私が見た前世のビジョンには窓があったんだから。。。(むしろ窓しかなかった)

それから、自分が作ってるもののことを思うと少し背筋が寒くなる。ほとんどのテーマが。外枠の中に隠されてるものの存在なの。外から見えないんだけど、中で生きてるもの。アパートの中の住人。フルーツの中の種。。。
教会の高い塔に閉じ込められてた記憶???

あ〜。怖くなっちゃったから、今日はこれにて。
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by aasaag | 2005-12-29 22:14
2005年 12月 28日

一番の快楽

なんてことなく聴いてた音楽が、ある日突然ものすごい勢いで心に届くことってありませんか? asagiのradiohead中毒も、ある日突然やってきて、気がついたら抜け出せなくなってたのでした。
で、今日、今、Boards of Canada のアルバム music has the right to children を聴いてて、突然分かっちゃった!
これ、実は2年以上前に友達がくれて、全然だめだ〜って思って聴いてなかったのを、最近引っ張り出して来て、聴いてて、やっぱりあんまりって思ってたけど、これ、いい。確かにこれは、はまるかも。。。今更だけど。

どうしよう。これは、いい!って思う時の気持ちって大好き。物でも人でも音楽でもなんでも、好きになるパワーって素敵です。本当。
なんか、この世の限界をしらないみたいな大きい気持ちがドワーって流れ出すの。
その流れの中にダイヴして、一緒になってもみくちゃになりながら、どこまでも流される。最高に気持ちいい時。これって、一番の快楽?ひょっとして。みたいな。
なんだか、それを追いかけつつ生きてるのかも、とも思います。
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by aasaag | 2005-12-28 01:00
2005年 12月 27日

サンプリングサークルとか

一つ前が、かなりheavyな話だったので、今日は軽く。。。

asagiには、色々夢があって、色々やりたいことがあります。
ちょ〜マジな夢から、妄想から、興味とか、色々あるのだけど、こういうのがあったらいいなってのが、いくつかあります。
その一つ目は、サンプリングサークル。
定期的に集会を開く、音マニアサークルで、色んな音をサンプリングしてきて、聞かせ合い、そしてまた褒め合う会。ありとあらゆるマニアックな音を一人ずつ発表してって、面白い音だね〜とか、褒め合うの。とんでもなくオタクで、絶対面白いと思うんだけど〜!
それから、音楽マッチングサイト。
結婚マッチングサイトなんかより、絶対恋愛出来る確立高いと思う!
好きな音楽をリストアップしてって、一番マッチする人を紹介してくれるの。そんなのがあったら、絶対やってしまうと思う。是非やりたい。
更に言うと、音楽マッチングサイトに似てるけど、個人的コンピレーションアルバムCDやさん。
でも何が違うかというと、目的が違うかな。個人が作ったコンピCDばかり扱ってるCDやさんで、勿論その場で試聴できる。

個人的コンピアルバムといえば、asagiが今年に入ってから、ひそかに楽しんでる遊びで、中学生のころとか(あのころはカセットテープで)自分のお気に入りの曲ばかり入れて交換してたりしたんだけど、今頃になってやってみると、これが非常に面白い。
DJの人はCDとかよくくれるけど、そうでなくて全然素人で好きな曲集めてくれると、本当〜にその人が映るような選曲で、また一段と友達を理解出来る感じです。
この遊びはオススメです。楽しいです。
何がいいかというと、心と、思い入れと、恥ずかしさと、真剣さと、純粋なLOVEが詰まってるところかな。
自分でも勿論作るし、本気で恥ずかしいけど、それがすごく良い。(多分)
当たり前だけど、好きな曲ばかり入れてるので、自分のCDは最高に聞こえる。(笑)

ということで、誰かコンピアルバム作ったら、くださいね。
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by aasaag | 2005-12-27 00:40
2005年 12月 25日

前世の話

Merry Christmas!
だからと言って、あんまりX'mas的なことはしません。
クリスマスの思い出、とかじゃなくて今日は前世について書きます(笑)
昨日、オーラの泉を見てて、私の前世もすごい繋がってるんだよねって思ったから。

前世なんて案外最近まで全然信じてなくて、今もいまいちよくわからないんだけど、でも、私の前世にまつわる長い長い話は、案外面白いのです。
それをいつか、ここに書きたいと思ってたし、だから思い切ってその長い長い話を始めようかな、と思います。(前置きも長いよー)

このブログにも何回か登場してるさとみさん、という人。サイキックです。で、前世療法っていうのをします。
さとみさんに出会ったのは2年半前、ニューヨークに短期滞在していた時。
とにかく、すごい人だから会ってみて!っていう知人の紹介で、リーディングしてもらいました。

前世療法っていうのは、後退催眠といって、よくメンタルな問題がある人とかが、小さい頃の体験がトラウマになったりしてるということで、催眠をかけて問題が起きたところまで戻って、その時点でその問題解決をする。というようなやつで、軽いトランス状態になって、自分の魂に、この問題はどこからやってくるの?と問いかけて、記憶を辿るというようなやつなんだけど、後退催眠との違いは、幼少の時に戻るのではなくて、前世に戻るというところ。
どうやら、アメリカでは、後退催眠をしていたら、前世に戻ってしまう人が続出して、知らない言語を話したりとか、なんだか科学では解明出来ないので、後退催眠療法は病院では禁止になったとか、なんとか。よくわからないけど。

で、まずさとみさんに会った瞬間に、言われた事は、”あなた、優しいのね。でも誰にも理解してもらえなくて、孤独でしょ?その寂しさはどこからやってくるのか、見ましょうね。”
色々見てもらって、それもすご〜い当たってたんだけど、ここでは省略して、最後に、その前世療法っていうのをやりました。
催眠と言っても、いわゆるテレビとかで見る様な催眠でもなんでもなくて、自分で完全に意識もあるし、眠るちょっと前の意識、みたいなのに近いような気がして、自分のspiritに語りかけるんだけど、それがなかなか上手くいかなくて、色んな方法で何度もやり直して。
後で分かったのだけど、この時緑と紫ばかり見えて何も見えてこなくて、何度もやり直したんだけど、どうやらこの緑と紫は、さとみさんのエネルギーが見えてたみたい。
それで、私が見たものは、上から何度も覗きに来る人。
その人にどうして来るの?と聞いてみてと言われたので、聞こうとしたら、ものすごい悲しくて苦しくなって、ウワーと大声で泣いてしまって(それが自分でもなんであんな風に泣きまくってしまったのか謎なんだけど)、さとみさんに、もう聞かなくていいから、他には何が見えますか?って言われたの。
そしたら、小さい小窓がみえた。真っ暗な中に正方形の小さい窓。
その人生で何を学びましたか?とさとみさんに聞かれて、私は”暗いのは嫌で、1人になるのは、嫌です。”って答えてた。

”あなたはね、前世はイタリアで画家だったのよ。それで異端の絵を書いていて、宗教戦争に巻き込まれて、政治犯として捕まって、高い塔か、教会の中の小さい小部屋に閉じ込められた挙げ句に、逆さ吊りの刑にあって、死んだの。
上から人が覗きにきてたんじゃなくて、あなたが逆さまだったのよ。何か、どうしても言ってはいけないことがあって、だから話せなくて、苦しかったの。それからその小さい窓は、閉じ込められてた部屋の窓ね。光はそこからしか入ってこなかったんだと思う。 閉所恐怖症じゃありませんか?”

その通りなのです。
asagiは閉所恐怖症です。ものっすごい苦手。それから、窓が大好きで、窓の無い場所にいられないの。大学の時一人暮らししてた部屋も狭かったけど、3方向が窓になってて、お日様が上って落ちるまで、ずっと見てられる部屋だったから大好きだったし。
それから、小さい時からよく見てた悪夢。
最近は見ないけど、大きい美術館か、お城の中で宗教画が壁面天井全てに描かれてて、そこに1人なの。で、怖いから走って次の部屋に行くと、また同じ様な部屋なの。それがずっと続く夢。
だから、実は美術館に行けません。近代現代は全然大丈夫だけど、メトロポリタンとか、ああいうでかい古いものだらけの美術館、無理です。
イタリアに3回行ったことがあるけど、教会が怖くて怖くて、仕方なかった。
教会にある彫刻も絵画も、全てだめ。そう、特にイタリアのがだめだった。
その話をしたら、さとみさんに、全てわかったでしょ?
あなたは、その時のことを知ってるのよ。だから宗教画を見れないの。と言われました。

光っていうのには、すっごく執着がある。asagiの中で、光=LOVEなのです。
闇と光の話はどんどん続きます。
最近になって、もっと色んなことが分かって来て、様々なことが全部奇麗に繋がって来ました。前世からの話。
まだまだいっぱいありますよ。続けて、また書いて行きます。
今日はとりあえず、ここまで。
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by aasaag | 2005-12-25 14:34
2005年 12月 22日

無感動

感動って、思い出せば思い出す程、薄れますよね。
体験した時には、言葉では表せない程、心の中に沢山のボコボコした感情が出来るのに、その感動をまた味わいたいから、何度も何度も思い返して、心の中のボコボコを何度も何度も触っていると、どんどんボコボコが減ってって、最後にはピカピカに磨かれた、なんだか輝かしい変な思い出にすり替わっているのです。
それで、なんだか感動したような気持ちみたいなのだけが心に残るの。
それが、昔からすごく悲しいことだったし、今も。

それって、大好きな曲を聴きすぎると飽きちゃうのと、似てるのかな。
私は、多分人よりも記憶する能力が衰えていて、あんまり色んなことを覚えてないから、異常に思い出に執着するようなところがあるのかも。でも、その時の気持ちを新鮮なそのままで真空パックして、保存しておきたい、と思ってしまうのはasagiだけでしょうか。

だから作ってるのかな、とたまに思います。

三越で一日ボケっと突っ立ってると、暇なので完全に頭は妄想世界にワープしてるのだけど、エキサイティングな思い出や、楽しい妄想をリピートしすぎて、無感動になっちゃいました。
あんまり考える時間があるっていうのも、健康的じゃないな。
ま。でも三越に立つのも私の当番は今日で終わりで、やった〜って感じです。
いらしてくださった方々、ありがとうございました。
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by aasaag | 2005-12-22 22:56
2005年 12月 20日

のぼり棒のジンクス

今まで提出とか、納期には遅れた事が一度も無い。
学生の時からずっと。
どんなに呑気にしてても、絶対に間に合わないという状況にあっても、ビジョンさえ確実に見えれば絶対に間に合う、と信じている。
自分の作品が完成された状態で展示されてるビジョンが見えれば、ということ。

それに初めて気がついたのは、小学生の時だった。
みんな上り棒の上に上って座って、そこからてすりを滑り台のようにしてジャンプして降りて来る、みたいな文字で書くと訳の分からない遊びが流行ってて、私は勿論そんな怖そうな事は出来ないので、いつも羨ましいな〜って思ってた。
ある日の放課後、誰もいない校庭でなんとなく上り棒の上に上れそうな気がしたので、1人でやってみたら、案外簡単に上まで上れて、そのてっぺんに座る事が出来た。
得意になってしばらくてっぺんに座ってたのだけど、だんだん日が暮れて来たので、さて降りよう、と思ってもどうやって降りたらいいのかさっぱり分からなかった。
ジャンプするには高すぎるし、怖くて手はぬるぬるに汗をかいて、どこを握ってもつるっと滑って今にも落ちてしまいそうで。
どうしよう、どうしようって思いながら、辺りは段々暗くなってきて、助けを呼びたくても自分一人。
でも、その時フト思った。この場所で今日眠るわけにはいかないし、夕飯は家で食べるんだろうな〜。
おうちでおいしくご飯食べてる自分のビジョンが見えた時、恐怖は消えて、どうやったかは忘れたけど、なんなく降りて家に帰って、ご飯を食べた。

終わらないって思って、心臓がバクバクするくらいの状況の時は、なるべく確実なビジョンを見ようと心がける。なんでも、想像が出来る事は絶対に実現するって思っている。ビジョンがクリアーで細部まで見える時は、そのビジョンに頼って制作する。
いつも、そうやってきたし、きっとこれからもそうなんだろうな。
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by aasaag | 2005-12-20 11:33
2005年 12月 17日

レイハラカミ

今帰りました。
あ〜。良かった。レイハラカミのライブは初めてだったんだけど、本当良かった。
踊りすぎて、転びそうになっちゃった。
そう、今日わかったこと。
asagiはレイハラカミでガンガン踊れる、ということ。
今まで行ったイベントの中で一番踊ったかも。ははは。
一番前のほぼ真ん中に居たけど、一番前に居る意味がないくらいず〜っと目を閉じてました。
ライブは、科学未来館のシンボルゾーンというところ(?多分。)だったんだけど、だいぶ高い吹き抜けで、そこにはでかい球体のオブジェがあって、宇宙からみた地球を映像で映し出すんだけど、だからつまり地球の下(それってやっぱ宇宙?)でライブを体験したってことになるのかなあ?でも、ず〜っと目閉じてたんだけど。

レイハラカミがプラネタリウムの新コンテンツの為に作った曲、本当、やばかった。
それ以外にも新曲とか、CDに入ってるのでもかなりいじくってあって、目を閉じると、すごい色んな映像が見えて、真っ暗な中から沢山の色のついた光のような音がどんどん降って来るような映像。
asagiの想像の中では、まるであの空間は宇宙体育館のようで、沢山の宇宙人たちが集まって、宇宙人の長のお話を聴いてるの。それが、音楽なんだけど。
それに、レイハラカミって、宇宙人の長って感じだし。
で、そう思ったらおかしくて、ちょっとププっとなった。
でも、それは本当。多分。
言葉では伝わらないものなんだけど、だから音楽で伝わるの。それが一体何なのかは、言葉で説明が出来ないの。言葉で理解できないことだから。
(興奮しすぎ)

一番最後にまっくらにしてメガスターで会場全体に星を映して、曲をやったんだけど、それがなんだかやたらロマンチックだった。
私も照らされて、斑点だらけ。
でも、ロマンチックだなあ〜って最初は思ってたのだけど、でもメガスターって本当凄いの。とんでもない数の星を映し出すの。(だから世界一なんだけど)
でも、どう見ても星じゃなくて、砂利の写真見てる感覚に陥るくらいものすごい数の斑点。
それ見てるうちに、今度は段々気持ち悪くなってきちゃって、だって、っていうか、これ全部星なんだよねって思って、大きいのやら、小さいのやら、地球くらいのやら、温度も全部違うし、遠さも違うし、表面も違うし、とか考えてたら、いっぱいいっぱいになってしまって、結局また目を閉じてました(笑)

いや、本当に。
こんだけでかい宇宙の中の一つの星に魂を持って、生まれて来たのだから、みんな仲良くしようね。みたいに思いました。
地球に生まれて良かったよ。みんなに会えて。みたいな気持ちになりました。

このブログ、終わりを知らない感じなので、ここで打ち切りにします。
そうそう、レイハラカミにお手紙は渡せなかったし、今日のライブを見て、あ。あんな手紙ではだめだ。もっとすごいのを書かなきゃ。と思いました。

Handy megastar 欲しいなあ〜。
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by aasaag | 2005-12-17 00:54
2005年 12月 15日

休講

昨日は朝4時までYohji Yamamotoにお手紙を渡そうと、書いていた。
だけど、今日連絡が来て、その授業が休講になったという。
あ〜。すごいショック。
でも仕方ない。仕方ないけど、すごく残念。でも仕方ない。(そればっかり)

人に会うことにはタイミングというものがあって、きっと明日はタイミングが悪いんだって思おう。
そのかわり、存分イベントに行って、レイハラカミの音楽にきっと絶対インスパイアされるのだから、きっときっとそれが今私に大切なことなんだと思おう〜。
そう昨日はレイハラカミにもお手紙を書いたのです。ははは。
渡せるか分からないけど、自分の尊敬するアーティストに手紙を書くっていうことは、自分の中で色んなことが整理されて、とても良い事だった。

でも、お祈りを続けていたら、きっといつかきちんと出会える日が来ると思う。
そう信じて、もっと良いものを作りたい、と思う。頑張ろう〜と。
それでなんか、こうやって素直に文章にしてみると、なんだか納得出来る気がする。
そう、そんなに簡単に手に入らないから夢なわけで、難しいから2倍も3倍も楽しくなれるということ。
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by aasaag | 2005-12-15 13:22
2005年 12月 13日

DJとデザイナー

文句無くセンスの良い人っている。
チャカチャカチャカッとおしゃれなものを作る人。
それは完全に天性で、羨ましいけど絶対手に入らないものなのです。

asagiはというと、センスはまるでない。
まるでないから、何もかも全て1から作る事しか出来ない。
例えば先日、売り込み用の小さいブックを作成しようとハンズに行って、文具コーナーでウロウロしたけど、何も浮かばない。センスがないから、既存のものを上手く構成させて作る事が出来ないの。
結局B1の素材売り場に行って、全部1から作る事にした。(こうやって、何もかもにどんどん時間がかかってしまう)

デザイナーというのは、既存の要素を取り出して来て、再構成させて、全く新しいものを作り出す人、だと私は思っている。
けど、asagiは、それがものすごく苦手なのです。
音楽で例えると、DJ。
音の素材をサンプリングしてきて、構成させて曲を作るって言うのは、なんて格好いいんだろうって思うけど、私は絶対DJにもなれないと思う。
結局全部1から作る事しか出来ないから。

クリエーターには、大きく分けて、この二つのタイプがあるんじゃない?
何もかも1から作る人。
既存の要素を最大限に活用して物を作る人。

それで、デザイナーとDJって似てると思っている。
それで、DJもデザイナーも、私がずっと憧れてて、でもなれないものなんだなあー。
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by aasaag | 2005-12-13 13:01
2005年 12月 12日

エネルギーレベル

KEIKOさんのコメントを読んで、そうかも!とも思った。
力が入りすぎてる作品って、出会いにくいだけなのかも。。。

昨日のブログの最後に出て来る、とある人、というのは、サイキックのさとみさんという人で、私が作品と商品の狭間でとても苦しんでいた時に、こんなことを教えてくれました。さとみさんは、目に見えないものが、実際見に見える(からサイキックなんだけど)人なので、物のエネルギーレベルというのがわかるらしい。

さとみさんによると、artっていうのは、大体エネルギーレベルが200~300で、それに対して商品というのは、100くらいまでらしい。
でも、100なんていう商品はデザイナーものなんかで、本当に売れるものというのは大体50くらいまで。
今の一般的に好まれるエネルギーレベルというのは、25くらいのものなんだとか。
「25くらいのものを求めてる人たちにいきなり200のものを分かってくださいって言ったって無理でしょ?だから商品を作る時には30くらいのエネルギーを使ったものを作るのよ。30だったら分かるし、30が分かったら、次は35のものを作るのよ。こうやって、どんどんエネルギーレベルを上げて行くのがデザイナーの役目なの。」
とっても面白い話だと思ったけど、30のものを作ろう、とかって、本当に難しい。
だから、やっぱり大量生産ものはやらない。というのは私の出した結論だったんだけど。

楽しんで作った作品っていうのは、エネルギーレベルに関係なく普通に良いエネルギーが乗っているものかもしれない。だから、KEIKOさんの言う通り暖かいマフラーなのかも。でも、力の入ってる作品っていうのは、エネルギーレベルが高いから、なかなか理解してくれる人がいないから、出会いを待たなきゃいけないのかな。

あ〜。なんか難しいこと書いてしまった。今日は。
でも、そんなことを思いました。
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by aasaag | 2005-12-12 00:40