asagi maeda life work blog

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2007年 01月 04日

2007

明けまして、おめでとうございます。

本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます!

ご挨拶が遅くなって、申し訳ありませんでした。

というのも、暮れは風邪もひいて、ダラダラしましたが、今年は年明けから、猛烈に制作をしていて、しかも殆ど休憩もなしです。
5日は私の30歳の誕生日で、自分で誕生日パーティーを企画。総勢60名以上の巨大なパーティーになります。
そこで、記念品をどうしても作りたくなり、年明けから全てをそっちのけで取り組んでいます。非常に楽しいです。
ただ喜びのために作るというのが、純粋に楽しいです。またパーティーの後に、何を作ったのか、ブログにUPします。
こういう時、物を作る人で良かった、と思います。

今年は、なんとなく、こんな路線になってくる予感がします。喜びのために作る。。。

今年は、何もかも未定です。それが不思議と気分が良いです。
面白いものを作りたいと思ってます。口が軽いので、言ってしまいそうですが、まだ黙っておきます。

今年も、皆様にとって、ステキな一年となりますように。

ブログも頑張って、更新します!

ありがとうございます。いつもいつも。

年初めは、気分が良いですね。
真っ白な紙を渡された時のような気分です。
さて、何を描くか。。。

ドキドキします。
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# by aasaag | 2007-01-04 00:08
2006年 12月 31日

2006

今年も、残すところ本当にわずかになりました。もう、1時間を切ってます。
2006年の間に、2006を振り返ろう。とブログに向かってます。

2006、今年も、一年間、本当にありがとうございました。
特に派手な活動をした年でもなかったのですが、心に残る事が沢山あった年でした。
外から見ても分からない、心境の変化がありました。
色々な事に気付きました。
その中で一番大きかった事は、人々の暖かさ、多くの人に愛され、支えられている、ということです。
感謝の気持ちで心いっぱいです。

このブログも、全然更新出来てませんが、毎日覗いてくださってる方々もいるということで、本当に、ありがたく思っています。

何でも、どんなに小さな仕事でも、丁寧に丁寧に、心を込めて、と思っています。

振り返り始めたら、キリがなさそうです。本当に色んな事がありました。
なんとも、素敵な年でした。

上手く言えないのが、残念です。

1年間、見守って頂きまして、本当に、ありがとうございました。

2007年も宜しくお願い致します。

今年中にするべきでしたが、来年になったら、色々と写真UPします。

2007はどんな年になるんでしょうか。。。楽しみです。一体、何を感じて、何を作るのか。自分でも予想つかないので、ワクワクです。
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# by aasaag | 2006-12-31 23:27
2006年 12月 26日

Paris

もう1ヶ月以上経ってしまいましたが、パリの写真です。

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ルーブル辺りの回廊。



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街灯



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ショーウィンドウ



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エッフェル塔と監視カメラ



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サクレクール教会と街灯



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水飲み場?公園などにあります



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立派な銅像の前で下水道修理をするお兄さん



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コレクションが入る店




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想いにふける像




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セルフポートレート
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# by aasaag | 2006-12-26 16:34
2006年 12月 07日

Blue Glaciers

Blue Glaciers
蒼い氷河

Necklace 2006 autumn

Sterling silver, enamel on fine silver, bolder opal, sapphire, aquamarine, plexi glass, 18K yellow gold
スターリングシルバー、七宝、ボルダーオパール、サファイア、アクアマリン、アクリル、K18金

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# by aasaag | 2006-12-07 19:26 | art jewelry 2006 A/W
2006年 12月 07日

We meet by the law of universe/ girl

We meet by the law of universe / girl
-宇宙の法則で僕たちは出会う/girl-

Bracelet 2006 autumn

This is the girl's side story of "We meet by the universe law" bracelet.

sterling silver, enamel on copper, 18K yellow gold
スターリングシルバー、七宝、K18金

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Sunny sunday morning, water my little verandah garden.
The flowers shine vividly. I sing for the beautiful day.

日曜のある晴れた朝、ベランダの小さな庭に水をやる。
原色に輝く花々。この美しい日に歌を歌う。


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Ballet lesson downtown. My legs dance liberty for the joy of gorgeous days.
But the blue starts to gray.

ダウンタウンでバレエのレッスン。素晴らしい日の喜びに、足が勝手に踊り出す。
でも青空は段々灰色に。


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Lightning and a downpour on the way home.
I seek shelter beneath the canapy of a cafe.
There is a man there hiding too.

家への帰り道。稲光、そして突然の激しい雨。
近くのカフェの日よけの下で雨宿り。
そこには、もう一人雨宿りをする男の人。


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We enter the cafe and talk talk talk until the rain stops falling.
I see it first and point with a smile.
A pretty rainbow streaks the sky.

私たちはカフェに入って、話して話して、話し続ける。
雨があがるまで。
笑顔で指を指す。それを最初に見つけたのは私。
空にかかる、奇麗な虹。


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The sun reappears.
We talk and stroll along the beach.
The evening sun shines on us, as it slowly sinks into the sea...

太陽はまた顔を出して、私たちは話しながら海岸沿いを歩いている。
夕方の太陽は私たちを照らしながら、ゆっくり海に沈んで行く。。。


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We stay until dark. He walks me home.
I give him a sweet kiss for the lovely day.
The mischievous moon winks through the night.

私たちは暗くなるまで一緒にいて、彼と家まで一緒に歩く。
素敵な日のお礼に優しくキスをあげる。
月は夜を通していたずらにウィンクしている。
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# by aasaag | 2006-12-07 19:21 | art jewelry 2006 A/W
2006年 12月 05日

日本に帰って来ました。

1ヶ月なんて、あっという間に過ぎると思っていたのに、仕事をしていなかったせいか、信じられないくらい長く感じました。

パリでは殆どの時間を1人で過ごしていたので、美術館に行ったり、うろうろ歩きながら、部屋に戻ってから、ひたすら色々な事を考えてました。
今までの事、これからの事。

毎日確認するように、感じた事を書きました。
久々に心を落ち着かせて、自分にゆっくり、たっぷり、向き合える日々でした。

ゆっくりする時間が沢山あると、考えはだんだんシンプルになって行くものかもしれません。忙しいと、様々なことがポップアップしてきて、どんどん複雑になって、混乱してしまうんです。

ひどくシンプルになって出て来た言葉は、「心」

ずっとずっと、追い求めてたものは「心」でした。
それを、ありとあらゆる言葉で、方法で、表現しようとしてきたのに、そのシンプルな一言に辿り着けないでいました。
気持ちとか、momentとか、宇宙とか、色んな角度から追っていたけど、キーワードはどんどん増えて複雑化して、自分でさえも、それらがたった一つのことを核に、周りに存在している言葉たちだということに、全く気付いてませんでした。



11.7.の日記。

マルモッタン美術館に行って、モネの絵を見た。

ガサガサした、えげつない感じから、やっと抜け出れたと思う。
公園の緑の色のように、しっとりとした気持ちになった。

モネも。
どこまでもやさしい。
日の出の前に座って、長時間、本当の日の出を見る様な気持ちでいた。
想いを馳せてた。
海の淡いくすんだ水色が、なんとも素晴らしかった。
泣きたい気持ちでいた。

激しいものはいらないな。
どこまでも、しっとり優しく、平に。。。
穏やかであるということ。

ぼんやりとした、暖かい光を感じているということ。
その中にいるということ。
心が一つの音になるまで、絵の前に座っていた。

それで、ほっとした。
居場所を見つけたと思った。

安っぽさはいらない。
本物だけが欲しい。
心が宿っているもの。

魂というより、心だなー私は。
そっちの方がしっくりくる。
気持ちを司る部分。
魂というと、もっとずっと霊的で、違う。
精神というと、普遍的で、それも違う。
もっと、移り気で、つかみ所の無い、でも確実に存在している部分。
心は浮遊する。

だから、浮遊という言葉が好きなんだね。
心には、優しさと暖かみを感じる。

今日は、笑顔ばかり出る。
良いものに触れて来た証拠だね。

心のある所に、住むのが良いよ。

心のある人と。

心のある生活。

そして、心あるものを生み出す。ということ。

同じものでも、心があるのと、ないのとでは、天と地ほどに差がある。
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# by aasaag | 2006-12-05 23:03
2006年 11月 05日

パリから

こんにちは。
一週間くらい前から、パリに居ます。

こちらにopenするブティックに、コレクションが入ります。

名前:Noriem
住所:374 Rue de Saint−Honore

お店はヴァンドーム広場の近く、ブランドショップが並ぶ通りに建っていて、Hugo Bossの隣です。

数日前に見学に行ったら、10日openなのに、まだ全然出来上がってませんでした。
大丈夫なんでしょうか。。。
予想以上に大きいブティックです。パリにしては、面積も広い上に3階まであります。
もし、パリにお出かけの方がいらっしゃったら、是非、覗いてみてください。
よろしくお願いします。

そんな訳で、別に、こちらに来る必要は全くないのですが、お店のopenに合わせて、1ヶ月もバケーションを取ってしまいました。
本当に、行くのかな。と思ってましたが、来てしまいました。
この一ヶ月は、仕事の事は忘れて、しっかり色んなものを吸収したいと思います。


ずっと、取り組んでいた氷河のネックレスは、無事終わりました。
今は、ギャラリーに送って、きっとシカゴにいると思います。
今まで作った中で、一番しっとりとした気持ちで作ったように思います。
想いを馳せながら。ということです。
出来上がったとき、やっぱり自分のものにしようと思って、一旦送るのを止めたのですが、結局送ることになりました。

高額を付けたので、一度だけ展示に出して、戻してもらうつもりです。
なので、来年計画している個展には、展示するつもりです。

極北にばかり想いを寄せて、一ヶ月くらい制作していたので、頭が上手く切り替わらず、そのままパリに来てしまったので、どうして自分がパリに行きたかったのか整理が付くまで、少し時間がかかりました。
もう、大丈夫です。
では、しっかりパリを満喫します。

11.25から5日間は、コルシカ島に行ってきます。

それでは。
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# by aasaag | 2006-11-05 16:01 | shop list
2006年 10月 18日

氷河のネックレス

氷河のネックレスを作ってます。

先週、ブレスレットを終了してすぐにまたこのネックレスに取りかかる予定だったのに、風邪をひいたのか、すっかり具合が悪くなりました。
そんなわけで医者に行ったりして、ひどく長く待つ間、星野道夫さんの「森と氷河と鯨」を読みました。
氷河の写真を参考にしようと買って来たけど、写真の中の壮大な自然に惹き付けられて、あまりにも深く惹き付けられてしまったので、文章はゆっくり時間が出来た時に読もうと思っていたのですが、具合が悪くなったお陰で、全部読みました。

病院の待合室で、涙をこらえるのが、本当に大変でした。泣く様なところではないはずなのに、たまらない気持ちになって、涙がでてしまう。星野道夫さんの文章は、私の予想を遥かに超えて、心に深く浸透しました。

丸二日具合悪くて、本を読んで、オーロラの写真を眺めて、the album leafの静かな音楽を聴いて、なんだかしょっちゅう涙ぐんでました。
それで、今回氷河を題材に作品を作っている事は、偶然ではない。とひどく思ってます。

その次の日から、どこが具合悪かったのか自分でも思い出せないくらい元気になって、心配していたエナメルも、驚く程すんなりとイメージ通りに焼き上がって、殆どやり直しもなく、です。
本を読んだ事で、極北のイメージが自分の中にはっきり出来上がって、何を表現したいのか、分かっていたようで、とにかく今は全て順調に運んでいます。

どうしてそんなに涙が出るのか。と考えていたのですが、可愛そうな話とか、感動的な話とか、そういうのではなくて、それは純粋さや、真っすぐなところや、ただ極北では生きている事だけでも厳しい、というすごくシンプルな部分です。
こういうシンプルさは、美しい。
それは、私の中の氷のイメージとピッタリです。
シンプル=混じりけが無い。純粋。ということです。

多分、このテーマはしばらく作る事になるかもしれないな、とぼんやり思っています。
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# by aasaag | 2006-10-18 15:26
2006年 10月 10日

寂しい気持ちと優しい気持ち

下に書いたブレスレットを、今日送って来ました。
出来上がってから二日、とりあえずダーっと写真だけ撮って、次の制作にとりかかっているので、殆ど見る事もなく。

毎年6月のNYのSOFA展には、自分で持って行くので、手荷物検査で少々ドキドキする程度なのだけど、郵送する時は本当につらいです。
このまま、無くなったらどうしよう。盗まれたらどうしよう。税関で開けられて、適当に梱包されて送られて、着いたら壊れてたら、どうしよう。。。

やっぱり長時間かけて制作して、想いが入っていればいるほど、手放すのはつらいです。それって、多分いくつになっても、慣れないんじゃないか。と思います。

そんなわけで、今日は寂しい気分です。

更に、流氷のネックレスを、本当に気に入って作ってるので、これこそ送りたくない!今回の展示には間に合わない方がいいんじゃないか。
なんて思い始めて、手が遅くなってます。。。

でも、作ってどんどん前に進んで行くことって多分大切で、作り出して、すぐに手放してしまうからこそ、次が作れる、というのも事実かな。と思います。

吸収して吐き出して、一歩進んで、の繰り返し。
そして気がつくと、だいぶ時間が経っている。あれ。こないだまで春だったような。。。というように、季節が変わっているんです。
ファッションやってる人って、更にそれが激しいんだろうな、と思います。
春夏、秋冬、春夏、と追われただけで、もう1年半経過しているわけで、、。

ただ、物を作っていると、時間が早く過ぎても、その時間を埋める証拠が残る訳で、だから振り返ると、あれ作ってたときねー、みたいに、歴史が作品で思い出せる。
それはなかなか幸せな事だなと思います。

流氷のネックレスは、そのまま氷がテーマなので、雪の結晶、氷の結晶、霜、水の結晶、などネットで調べていたら、何年か前にベストセラーになった「水の結晶の写真集」(正式なタイトル忘れました、すいません)「水の結晶は全てを知っている」みたいな本が検索されてきました。

この本は、水の結晶は波動で形を変化する、ということで、水に色んな言葉をかけて、その変化を撮影した面白い本です。
例えば、感謝という言葉では、美しい結晶になるのに、ばかやろうと言う言葉では、結晶が完全に崩れてしまう、というような写真が載ってます。
それも実際に言わないで、心に思うだけでそうなるそうです。

飲む水なんかは勿論奇麗な結晶じゃないと嫌ですが、作品をつくるのにも水はかかせません。きっと、良い結晶のお水で制作したら、作品も良くなるんじゃないか。
なんて思いました。
最近はありがとうを多発しています。
実際、いいです。何が良いかと言うと、自分の心がいいです(笑)
何かにつけて、ありがとう。
失敗しても、(これがダメだって教えてくれて)ありがとう。
なんだか、とても優しい気持ちになります。
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# by aasaag | 2006-10-10 19:42
2006年 10月 06日

接着中

接着剤が乾くまで、滞ってたブログを書こうかと。。。

we meet by the law of universe のブレスレット、女の子版を作りました。今、最終の接着段階で、とんでもない事故の無い限り、明日終えて、撮影して、来週頭にアメリカに郵送します。
どこから湧いてくるんだろうと自分でも不思議なくらいの猛烈に仕事の出来るモードに入る時がありますが、今回はまさにそんな感じでした。
よく頑張りました(涙)
1人で制作しているので、自分で褒めてあげないと、です。

あさってから、前回書いた流氷のネックレスに取りかかる予定。
楽しみです。

SOFAでの展示が終わったら、写真UPします。
そのころは、パリに居ます。全然実感ありませんが。
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# by aasaag | 2006-10-06 23:02
2006年 09月 25日

氷と静寂

最近は、めっきり家に籠って制作してます。(最近、というより、前からですが。。。)

10月中旬にはSOFA展のために作品送らなきゃなので、かなり焦り気味です。

前に冬の海のイメージで作ると書いたネックレスは、氷河をイメージしたものになります。
実は最初にあったイメージは雲だったんですが、雲の白から氷の白に移行しました。
というのも、北海道に住んでる人の、
「ある日突然辺りが静かになると、流氷が辿り着いている」という一文を聞いて、一気にイメージが膨らんだからです。
氷は、音を吸い込むみたいです。その静寂感が、何とも素敵だと思いました。
確かに、雪が降る日は静かですよね。

それで早速、氷に閉ざされた世界をもっと知ろうと、オーロラの写真集を買いました。オーロラは見た事ないのですが、写真だけでも、見てびっくり。この世のものですか?これは。
それで一気に北欧に気持ちが飛びました。

その写真集と一緒に、買って来たのが、星野道夫さんという写真家の「森と氷河と鯨」という本。星野さんは、この本を執筆中に熊に襲われて亡くなられたそうです。
何も知らず、ただ氷河という文字と、中をパラパラめくった感じの写真が好きだったので、買って来たのですが、この本はカナダのバンクーバーから、ネイティブインディアンのワタリガラスの神話を辿って、アラスカ、ロシアと、星野さんが旅をする旅行記写真集です。

バンクーバーには1年も住んでいたのに、私は全くその魅力を見ようともせずに、帰国してしまったんだということが、この本を見てよくよく分かりました。
大自然の中で朽ちて行くトーテンポールの写真を見て、ひどく感動しました。
それは、私がカナダの美術館なんかで見たトーテンポールとは、全く別のもので、その土地の中に歴史と共に存在しているから放つことの出来る不思議な力のあるものでした。

今まで、ビルと都市が好きで、自然なんてちっとも興味なかったのですが、人っていうのは、ひょっとしたら年を取るごとに自然に帰依していくものなのかもしれません。
今まで全く触れずに来てしまったな。と後悔してます。
今は、直接肌で自然を感じたいと思うようになりました。

とりあえず、今は氷の世界について想いを馳せています。

1週間くらい前、フラっとHMVに行って、The album leaf という人のCDを試聴したら、あまりの美しさに即買いました。(ライフログに追加しておきました)
私の作りたい氷の世界の音のイメージだったからです。だからすっかり北欧の人だろうと思い込んでいたら、アメリカ人でした。
でも、アイスランドでレコーディングしているので、北欧っぽいのかもしれません。
ふと気がつくと、最近iPODで北欧の音楽ばかり無意識のうちに聞いてる事に気がつきました。sigur ros とか、mumとか。
やっぱり北欧の音楽っていうのは、音楽なのに、不思議な静寂感があるように思います。雪の日みたいに、なんだかどこかに音が吸い込まれていて、そして静かにそっと時間が経って行くような。

音楽と制作は、私にとって、絶対に切り離せないもので、(一日中音楽聴きながら、制作しているわけですから。)だから、不思議とリンクしています。

氷と静寂感。どこまで表現できるでしょうか。
かなり、難しそうですが、上手くいけば美しいものになると思います。。。
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# by aasaag | 2006-09-25 22:59
2006年 09月 17日

ジュエリーと料理は似ている。それからコパンスのパーティー

今月に入ってから、バタバタしてました。
8末予定の納品も、色々あって遅れたり、更に追加なんかもあったので、結局今日、全て送って、今回無理だった分は、12月納期へ。

息つく間なく、SOFAに取りかかります。
一ヶ月切ってるので、とても焦ってます。こんなに時間ないのは、下手すると初めてかも。。。

絵はあるんです。頭の中に。こういうのを作りたい!っていう。。。
でも、ジュエリーって、機能しなくてはいけません。
そこが一番難しく、そして面白いところかもしれないです。
体の線に沿うこと、つけ心地、重さ、大きさ、留め金、それから美しさ。
だから、今頭の中にあるものを現実世界に生み出すために、構造をずうっと考えてました。
いかに、美しく、軽く、スマートに見せるか。。。。
大きくて、存在感があるんだけど、繊細に動く。というのが理想だと勝手に思ってます。

ちなみに、まだ考えついてません。。。(焦)
なので、作り始めれてません。。。(焦)

ジュエリーを作るのは、かなり料理を作るのに似てるかもしれないです。
材料を揃えて、下ごしらえするのにとても時間がかかります。
段取りを間違えると、かなり痛い目に合います。
だから何度も、どこから、どういう順序で作って行くか、紙に書いて行きます。(私は、そうしてます)
それって、まるでレシピのようです。

組み立てに入ると、今度はスピード勝負って感じです。
下ごしらえが完璧だったら、組み立ては簡単な事が多いです。
闇雲に作り始めると、迷宮入りしてしまうものが多いです(笑)
そういう残骸も沢山あります。


ところで、先週は殆ど外に出てました。
なんだか用事が先週に集結して。外に出てると、あっという間に一週間って過ぎるんですね。驚きました。(いつも家に籠ってるので)
色々楽しいことがありましたが、その中でもベルギー王室の帽子デザイナーでもあるクリストフ・コパンスの来日パーティーは、素敵でした。

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本人もとても静かで素敵な人でした。
ミーハーなので、帽子買って、サインしてもらいました。写真の帽子です。
写真ではおだんごの上に乗っけてるので、だいぶ変ですが、普通にかぶるとすっごく素敵です。ちなみに、一緒に写ってるのは、コパンスの母です(笑)
息子にくっついて初めての日本旅行らしく、かなりはしゃいでおられました。
帽子も、彼女が選んでくれて、色々とお話しましたので、写真撮ってみました。今になって、どうしてデザイナー本人と撮らなかったんだろう。と残念に思ってます。(いや、もちろん、偉大なデザイナーを生み出した母と写真を撮った人も少なかろうと思うので、貴重だと思ってます。)

コパンスの何が好きって、品性と美が結びついているところです。
奇抜なデザインをやってくれても、やっぱり上品。
私もそういうジュエリーを目指してます。品性がなくては、絶対ダメですね。

そう、このパーティー、何が面白かったかというと、来ている人々が面白かったです。どこから集まって来たのかね〜っていうくらい、奇抜な人、とんでもなく大きいジュエリーを付けてる人、オシャレな人、様々なコパンスハットをかぶっている人。
辿り着くまで、電車の中などで、多分ものすごく目立って来たんだろうな〜というような人ばかりの、なんとも不思議な集まりで、なのに奇妙に居心地がいい。。。

その心地よさ。
多分、この右向け右大国日本で、完全に自分の向きたい方向だけを向いている人々の集まりだったからだと思います。
自分が好きな物の主張をきちんと持っている。例えビックリするような格好してても、原宿ガールズみたいなんじゃなくて、大人の個性を感じました。
そういう人々を一気に見れた事が、良かったです。
元気になりました。
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# by aasaag | 2006-09-17 22:24
2006年 09月 11日

9.11.

NYのテロから5年経ちました。
そして、大好きだった祖母の死から2年。

今日は一日中、クロスを作ってました。自分のためのクロスです。
実は先月、洗礼を受けて、クリスチャンになりました。唐突に、です。
そんな日が来るとは全く予想もしていませんでしたが、それがとても自然な流れだったので、自分でも未だに驚いてます。
ひょっとしたら、亡くなった祖母がクリスチャンだったからかもしれません。

そんな訳でクロスを作りたいとずっと思ってたのですが、納期に追われて作れず、今日からSOFAの作品に取りかかろうとして、祖母の命日、忘れられないテロの日の今日作らなくて、いつ作る?と思って、作ってました。
まだワックスの段階なので、全部仕上がったら、またここに写真UPします。

5年前の今日、私はNYにいました。
FITに入って2週目で、初めて実践でメタルを溶かす授業に出てました。
テロのニュースを聞かされたのは、なんと11時過ぎ。
その時には既にWTCは崩壊していました。
友達と手を繋いで、歩いて家に帰りました。あんなに怖かった経験はやっぱりないです。それから2日間学校は休みになって、あまりの恐怖に二日間眠り続けました。

やっぱり、自分の中で「テロ以前」「テロ以降」っていうのはあります。
あの時、一番思った事は、「テロには屈しない。誰も夢と自由は奪えない!」ということ。。
テロがあったからこそ、更に強い信念でジュエリーに打ち込むことが出来たと思います。そこには、夢と自由があると思ったからです。
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# by aasaag | 2006-09-11 22:37
2006年 09月 04日

9月ですね。

気がついたら、9月になってました(汗)
早いですね。。。

この夏は暑かったんだか、晴れてたんだか、何なんだか、さっぱり分からないくらい籠ってました。

今月に入ってから、2、3とお墓参りで、母の田舎の方に行ってました。
三重県ですが、お墓が伊勢神宮の裏にあるので、伊勢神宮にお参りも行ってきました。

私が生まれたのも、伊勢神宮近くの病院だったそうで、伊勢神宮にはとても縁を感じています。天照大神が降り立った場所、というだけあって、すがすがしい素晴らしい気が流れてる所です。
鳥居をくぐってから、まず橋を渡り(五十鈴川という奇麗な川が流れています。)、樹齢何百年という樹々の中をしばらく歩いて行くのですが、途中に川瀬もあります。
本当に奇麗な川で、猛暑の中でも水は冷たく、両手を水につけてしばらくボーっとしていたら、体がどんどん浄化されて行くのが分かる様でした。

もうすぐSOFAChicagoのための制作に入ります。
今回は時間がないので、多分2作品になります。ブレスレットと、ネックレスの予定。

ブレスは、前回のWe meet by the universe law を、女の子の側からのstoryで、考えてます。
同じ一日の出会いの話を、男の子と女の子の側から作って、それを全然しらない2人の人が、持っている。というのも、面白いと勝手に思ってます。

ネックレスは、まだはっきり考えてませんが、多分、冬の海、というようなイメージで考えてます。

本当は、マイアミの展示のことを視野に入れて、ギャラリーが喜びそうな派手なジュエリー作らないとな〜と思ってましたけど、今作りたいものって、そういうのじゃないから、またしても先送りです。
でも、今を形にしていかないと、命の入ったものは作れないから、それでいいんです。
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# by aasaag | 2006-09-04 22:59
2006年 08月 23日

今後の予定

8末-------------- a/w 2006 商品納期
9~10中旬------- SOFA Chicagoのための作品作る。
10中〜下-------- HPをリニューアルしたい(願望)
10下旬〜11末- Vacance a Paris! (勿論一番の楽しみ)
11.9~11-------- 展示 SOFA Chicago(今年は行きませんが)
12中旬---------- 三越多摩センター即売会(毎年恒例の。。)

2007
1----------------- マイアミ(個展を踏まえて下見に行きたい)
 ---------------- roomsのための準備
2----------------- rooms14出展?(結構新作が溜まってるので、多分)
2もしくは3------ 個展 (是非やりたい。東京。場所は未定)
4.5--------------- SOFA NewYorkのための作品作る
6----------------- SOFA New York

来年は上手く行けば、香港とマイアミでも個展したいと思ってます。
なんだか海外ばっかりです。(だって、国内からの依頼が全くないです。。。)でも、海外ばかりで嬉しいです。色々行けるし!

マイアミは、去年展示を断ってしまったギャラリー。
でも、まだ覚えていてくれて、また展示を企画しようと言ってくれたので、今回は本当にやりたいと思ってます。
ジュエリーのギャラリーではなくて、アートギャラリー。
しかも、ダリとかブラックとか、オーナーいわく"dead artists" のものを主に取り扱ってます。マイアミのめちゃめちゃ高級エリアに建ってる、という印象。
(行った事ないので、分かりませんが。。。)
このオーナーはフランス人で、妹かお姉さんがパリでギャラリーとオークションハウス、更にロンドンでもギャラリーを経営しているそうです。(すごい。。。)
見た目は紳士、でも静かにぶっ飛んだことを言うので、かなり謎の人物です。どこまで本気か分からない。
どういうことかというと。。。

このオーナーと出会ったのは、去年のSOFAシカゴの会場で、ここのギャラリーも出展していたのですが、たまたま私が写真のネックレスをつけていたのを、いたく気に入ってくれて、その場で展示をやらないか、という話になりました。


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このネックレスは学生の時に作ったもので、26個の丸い箱の中に、AからZの頭文字から始まるジュエリーに関係するものが入っていて、[A to Z for jewelers]というタイトルです。
道具や、材料が入ってます。例えば、ドリルの刃とかです。

それで、「これは良い案だ!この中に何でも入れられるじゃないか?例えば、dead fishとか!」と静かに1人で盛り上がり。。。。
でも、これって、ジョーク?それとも本気?
死んだ魚って、普通だったらジョークだろうけど、このオーナー、真面目な顔だし、アバンギャルドなコンテンポラリーアート好きそうだし、本気かもしれない。。。
そう思ってる矢先に今度は、こんなことを言いました。
「ああそうだ!これで水着を作ったらいいよ!小さい三角の布がこことここにあって(とビキニの形を示す)、その横にこれを付けて。。。。マイアミの人は絶対好きだ。これで水着を作ったら、絶対売れる!」
こっちは、さすがにジョーク?
でも、真顔ですけど。。。。

今、ここに書いてる間に、またちょっと不安になりました。大丈夫かしら。。。このテンション。

そんなのもあって、それに、学生の時に作ったものをまた作るのが嫌だったりして、断ってしまったのだけど、またオファーしてくれたし、マイアミは行った事無いし、何か面白い事になるかもしれないから、やろうかな、と。
それに、この半年で成長して、昔のテーマを蒸し返すことが嫌じゃなくなりました。
不思議な事に。
前は、過去に戻る感じがして絶対嫌だったのですが、今は更に新しさを加えられることが分かってるので、むしろTRYしてみたいくらいの気持ちです。

長々なってしまったので、香港の話はまた今度書きます。
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# by aasaag | 2006-08-23 20:20
2006年 08月 16日

herbert

の、ライブに行ってきました。
ーーー感動しました。。。

matthew herbert という人が率いるイギリスのバンドです。音楽はかなりJazzぽくて、でもエレクトロニカなんだけれども、オーケストラの生音と掛け合わせてあります。ボーカルの声が天から降ってくるように、美しい。。。。
この夏、一番聴いて、一番影響されたアーティストです。

ライフログの中にもあるscaleというアルバム。そのためのライブだったのですが、このアルバム、なんと723個の物の音をサンプリングして作られてるそうです。
(ということは、さっきホームページで知りました。。)
普通、そんなに沢山の音をサンプリングしてしまうと、どう使っていいか分からなくなって、めちゃめちゃになっちゃいそうですが、herbertのすごいところは、全てがピッと一つに美しく美しく配列されているところ。

訳の分からない アート音楽ではなく、いわゆるMac音楽ではなく、出来上がった音楽は本当に美しい、誰でも受け入れられる様なメロディアスで、案外シンプルなもの。
でも、その背後には、ものすごい分厚い層の音があって、よく聴くと本当に様々な音が入ってます。

herbertの音楽は基本的にすごくおしゃれなので、さらっと聴いてしまうのだけど、この夏、私がすっごいはまって何度も何度も聴いてしまったのには、こういう音の要素がチラチラ覗くのが、たまらなく魅力的だったからです。
にしても、723個とは、到底想いもよらない数字でした。家具やキッチン周り、お菓子やおもちゃ、生活品の様々な音、色んな種類の鳥の鳴き声、乗り物など。

723個の音をサンプリングした、ということは、その何倍分かはサンプリングしているはずです。勿論全部採用するわけではないと思いますから。
。。。すごい。
この数でまず思い浮かべてしまったのは、エナメルのことです。
moments of sunset には96個のエナメルピースを使ってますが、全部で400個くらい焼いた中の96個でした。
それでも私にとっては、こんなに焼いたのに!って感じだったのですが、herbertのサンプリングの数はものすごいんだろうな、ということです。
この程度で文句言ってちゃダメですね。

herbert のホームページ (www.matthewherbert.com)の中で、scaleを作った時のサンプリング風景が見れるのですが、これが、すっごい面白い。
ドラム音を廃鉱になった鉱山(地下)で録音したり。気球の上(上空)や、車の中で走りながら録音してみたり、海の中に半分ドラムを沈めて音を撮ったり。
様々な状況の中での音の変化をサンプリングしていきます。
それらの映像を見ていたら、なんだか泣きたくなってしまいました。
なんて、素敵な大人。なんでも、やってみるところが素敵です。

こういうartistになりたいです。
ありとあらゆる要素を使って、一つにピッと納まる、でも分厚い作品。
誰も真似できないやり方なのに、誰にでも分かる様な作品。
余裕があって、おしゃれで、でもその裏側にはすっごい遊び心が詰まっている。
人の何倍もやっているから出て来る余裕みたいな。
大人だなー。。。それって。。。
誰でも知ってる道具を使って、理解しにくいような意地悪なものを作るartistが沢山居る中で。

今日、なんだか私はものすごく重要な事に気付いた気がしました。
それは多分、これから時間を経て分かってくる事かもしれません。

今日のライブは本当に良かった。まっすぐに心に届きました。
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# by aasaag | 2006-08-16 03:05
2006年 08月 14日

オーダーの仕事

オーダーメイドのリング、今年に入ってから作ったものをUPしてみました。
(一つ去年のが入ってました。)

オーダーのものは、お客様から石を預かって、それに合わせてデザインする、というものが多いです。もしくは、元からある私のデザインで作る、とか。
どちらにしろ、ものすごく自由に注文して頂く事の方が多くて、これに合った感じでダイヤも入れてください。とか。そんなわけで、かなり楽しいです。

最初は何のイメージも湧かなくても、毎日少しずつ石を見ている度に、どういう風に作ればいいのかが段々イメージされてくるのです。
石、一つ一つも、人間と同じように、全然顔が違って、雰囲気も違います。
でも、面白いのは、その顔や雰囲気っていうのは、そのお客様に似ている事が多いです。(ペットが飼い主に似ているような感じでしょうか??)
なんとなく、ぼんやり、石の周りに形が見え始めたら、作り始めます。

そのうち、リング以外のものもUPします。
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# by aasaag | 2006-08-14 10:31
2006年 08月 13日

Rings

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Ring - 2005
18K White gold, star ruby, diamond





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Ring - 2006
18K yellow gold, green tourmaline






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Ring - 2006
18K yellow gold, prehnite





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RIng- 2006
Pt 900, Diamond









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Ring -2006
18K yellow gold, south sea pearls






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Ring - 2006
18K yellow gold, south sea pearl






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Ring - 2006
18K white gold, Opal, diamonds

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# by aasaag | 2006-08-13 23:41 | personal orders
2006年 08月 07日

自然体

サンプル終わって大喜びしてましたが、次はオーダーをこなす期間に入りました。
本当に、沢山作ってるよな〜と自分でも驚きます。

夏から冬にかけてが毎年一番忙しい時期で、だからこの時期にスランプ状態に陥る事は許されてないっていう気がします。
ある意味スランプに陥れるってことも、それなりに暇だからなのだなー、とつくづく思います。

ずっと、書いておかなきゃと思う事がありました。(これからの自分のために)

今年の4月から、何かが吹っ切れて、本当に気持ちも新たに作るものも、作り方もすっごく変わったと思ってます。
それで、その時、一つ重大なことに気がつきました。

ずっと自己探求をしてきたつもりで、自分を雁字搦めにして来た。ということです。
自分らしさを追求しているつもりで、自分を決めつけて来た、ということです。

でも、人って自分が全く気がついていない「自分らしさ」っていうのがあるみたいで、その存在を否定していると、身動きが取れなくなってしまうのです。

本当の自分らしさって、ものすごく軽やかなところにあるのかもしれないって思いました。自然体。みたいな。

それに気がついてから、随分変わったなーと思ってます。

そう、でもまた最近そのフレッシュな気持ちを忘れそうで、だからここに書いておこうかなーっと、思いました。

徹底し過ぎない事っていうのも、大切なことですね。
ただでさえ肩凝ってるんだから、力抜かないとね。
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# by aasaag | 2006-08-07 20:24
2006年 08月 02日

なんて素敵な暇

サンプル作り終了。今日オーダーを頂きに行きました。
そして、、、なんて素敵な暇!
帰り道、今日の予定がないことに気がつきました。
タンタララーン♪
何もやることがないなんて、久しぶり!やったー!
そのままショッピングにでも出かけたいくらいでしたが、荷物が多いので帰宅。
でも、今日は一日ダラダラと暇に過ごす事にしました。
暇を満喫したい!今日は仕事はしません!

自分では気付いてなかったけど、かなりストレスだったみたいです。
今朝起きた時は、肩が重い、目が半分しか開かない、体がだるい、肌はボロボロ、こんなんじゃ恋も出来ない。。。あー、荷物重いよー。なんてネガティブ全開だったのです。

でも、「暇」に気付いてから、太陽からの光は金色にキラキラ光って、目も全開(星も出てたかも)、肩の重荷はどこへやら(悪霊でも乗ってたのかしら?)、自然に笑みが出て来ちゃうし、なんだかよくわからないけど、「ありがとう」という気持ちになり、それに感動して少し涙ぐみ、「いけない、こんなところで泣いちゃ!」とまた微笑み、、、を電車の中でやったわけですから、かなりおかしな人です。

頭の中に、ブワーって沢山花が咲いて、その花の影に妖精達が隠れてる、という絵が浮かんで、あ。今度は宇宙じゃなくて妖精作ろうかな〜。なんて、(ただ単にルンルン気分)思いながら、自転車こいでました。(駅からは自転車)
その時、iPODで聴いてた曲が、♪You shine gold in the air in the summer〜♪
と歌ってたので、そうそう、まさにそれよー、なんて。

梅雨明けもしたし!

このまま、暑い夏らしい8月を過ごしたいです。
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# by aasaag | 2006-08-02 16:06